上の第二大臼歯を抜いて親知らずを使う歯列矯正

上の第二大臼歯を抜いて親知らずを使う歯列矯正

下の親知らずは矯正の場合ほぼ100パーセント抜歯になります

しかし、上の親知らずは複雑な頭蓋骨の中にあるので抜くことが非常に危険ですし、困難です(全身麻酔で大学病院でも入院処置になります)

そこで、第二大臼歯(一番歯列の奥の歯)を抜歯して親知らずが萌得てくるのを待って歯列を整える方法があります

 

矯正を始めるタイミング(15歳未満)ならほぼ問題なく歯列に沿って萌出してきます

この方法のほうが簡単で期間が短くてすむのです

 

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